親カテゴリーを設定して子カテゴリーを作成する

この記事は最終更新日から89日経過しています。

前回のレッスンカテゴリーの編集と削除

カテゴリーには、親カテゴリーを設定して「子カテゴリー」を作成することができます。

子カテゴリーを作成することでカテゴリーを階層化できますので、読者がその階層に沿ってコンテンツを探しやすくなるメリットがあります

また、親カテゴリーを設定した子カテゴリーには、さらに子カテゴリー(親カテゴリーから見た孫カテゴリー)を作成することもできます。

この記事では、子カテゴリーや孫カテゴリーの作成方法をご紹介しましょう。

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「カテゴリー」画面から子カテゴリーを作成する

「カテゴリー」画面から、親カテゴリーを設定して子カテゴリーを作成します。

管理画面の投稿カテゴリーをクリックします。

カテゴリー 画面が表示されます。

新規カテゴリーを追加 で子カテゴリーの名前やスラッグを入力します。

親カテゴリー で親カテゴリーに設定したいカテゴリーを選択します。

画面下の新規カテゴリーを追加ボタンをクリックします。

画面右のカテゴリー一覧で、設定した親カテゴリーの下に子カテゴリーが作成されたことを確認しましょう。

子カテゴリーには、階層を示すが名前の前に表示されています。

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子カテゴリーのは、階層が深くなるごとに1本ずつ追加されていきます。孫カテゴリーを作成するでも確認しておきましょう。

記事の作成・編集時に子カテゴリーを作成する

子カテゴリーは、記事の作成や編集時に親カテゴリーを設定して作成することもできます。

新規投稿の追加」または「投稿の編集」 画面を開きます。

画面右 カテゴリー+ 新規カテゴリーを追加をクリックします。

新規カテゴリー追加のための画面が表示されます。

① 子カテゴリーのカテゴリー名を入力します。

② 親カテゴリーに設定したいカテゴリーを選択します。

新規カテゴリーを追加ボタンをクリックします。

カテゴリー一覧 タブに、子カテゴリーが追加され、チェックが入っていることを確認します。

記事の更新後などに、カテゴリー 画面でも子カテゴリーが追加されていることを確認しておきましょう。

孫カテゴリーを作成する

孫カテゴリーも、子カテゴリーと同じ方法で作成することができます。

カテゴリー 画面を開きます。

新規カテゴリーを追加 で孫カテゴリーの名前やスラッグを入力します。

親カテゴリー で、親カテゴリーに設定したい子カテゴリーを選択します。

新規カテゴリーを追加ボタンをクリックします。

画面右のカテゴリー一覧で、孫カテゴリーが追加されたことを確認しましょう。

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孫カテゴリーにはが2本追加され、親カテゴリーから見て2階層下に作成されていることを確認できますね。

記事に子カテゴリーを設定する

子カテゴリーは、「記事にカテゴリーを設定する」と同じ方法で記事に設定できます。

子カテゴリーを追加したい記事の編集画面を開きます。

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記事を新規で作成する時には、「新規投稿を追加」画面から同様の設定をおこないましょう。

画面右の カテゴリー で設定したい子カテゴリーにチェックを入れます。

更新ボタンをクリックして、記事を更新します。

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新規投稿の追加 画面では更新ボタンではなく公開ボタンをクリックしましょう。

記事を更新すると、子カテゴリーが親カテゴリーの下に階層化されて表示されます。

サイトの記事にも子カテゴリーが設定されていることを確認しましょう。

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テーマによってもカテゴリーの表示方法は異なりますが、一般的に親カテゴリーと子カテゴリーは、カテゴリーを複数設定した時と同じように記事に同列に表示されます。

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