コメントブラックリストを設定する

この記事は最終更新日から61日経過しています。

前回のレッスンコメントを承認制にする

ディスカッションの設定では、「コメントブラックリスト」を設定することができます。

コメントブラックリストを設定すると、ブラックリストに設定された単語がコメント内に含まれている場合には、そのコメントはすぐにゴミ箱へ移動します

コメントが公開されたり、承認待ちになることはありません。

同じ内容のスパムコメントが何度も投稿される場合などに、コメントを手動で削除する手間をはぶけるといったメリットもあります。

この記事では、コメントブラックリストを設定する方法についてご紹介しましょう。

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コメントブラックリストを設定する

コメントブラックリストを設定しましょう。

管理画面の設定ディスカッションをクリックします。

ディスカッション設定 画面が表示されます。

コメントブラックリスト にブラックリストに設定したい単語を入力します。

画面下の変更を保存をクリックして、設定を保存します。

動作のテストをしてみましょう。

ここでは、ブラックリストに設定した単語を送信者名に含めてコメントを投稿してみます。

ブラックリストに設定した単語を含むコメントを投稿しても、記事にコメントが公開されたり、「承認待ち」と表示されないことを確認しましょう。

投稿したコメントがゴミ箱に入っていることを確認します。

管理画面のコメントをクリックします。

コメント 画面が表示されます。

コメント一覧の上に表示されているゴミ箱をクリックします。

ブラックリストに設定した単語を含むコメントが、ゴミ箱に入っていることを確認しましょう。

コメントブラックリストを設定する際の注意点

コメントブラックリストでは、設定した単語を含むコメントはすべてゴミ箱へ移動します

たとえば、「スパム」という単語をブラックリストに設定します。

この場合、前後の文脈に関わらず「スパム」という単語を含むコメントは、すべてブラックリストにマッチします。

そのため、たとえば次のように「スパム」に関する相談のコメントが投稿された場合でも、コメントが公開されたり、承認待ちになることなくゴミ箱へ移動します。

管理者側でゴミ箱を確認するまでは、投稿されたコメントがゴミ箱に移動したことを確認できませんので注意が必要です

その単語が、一般のコメントで使用される可能性も考慮してブラックリストの設定をおこなうようにしましょう。

次のレッスンへコメントの表示設定をする

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