CSSやJavascriptを最適化してくれるプラグイン「Head Cleaner」の設定方法

この記事は最終更新日から241日経過しています。

前回のレッスンShow Current Templateプラグインで現在表示されているページのテンプレートを確認する方法

Head Cleanerは、WordpressのヘッダーやフッターにあるCSS・Javascriptのコードを最適化してくれるプラグインです。

コードを最適化することで、Wordpressの高速化を期待できるというメリットがあります。

早速設定方法を見ていきましょう。

スポンサーリンク




Head Cleanerの設定方法

まずはHead Cleanerをインストールしましょう。

プラグインのインストール方法については、WordPressでプラグインをインストールする2つの方法をご参考ください。

インストールが完了したら、管理画面の設定メニューから、Head Cleanerを選択します。

Head Cleanerの設定画面が表示されますので、以下の項目にチェックを入れていきましょう。

  • CSS と JavaScript を、サーバ上にキャッシュする
  • 複数の CSS を結合する
  • CSS を最適化する
  • 複数の JavaScript を結合する
  • JavaScript を小さくする
  • フッタ領域の JavaScript も対象にする
  • 内の JavaScript を、フッタ領域に移動
  • Google Ajax Libraries を利用する

上記の設定でCSSとJavascriptのコードを最適化し、サーバーにキャッシュすることで無駄な読み込みを減らし、ページを高速に表示させることができます。

さらに、以下の3つの項目にもチェックをしましょう。

  • メタタグ “generator” を削除
  • リンクタグ “RSD” を削除
  • リンクタグ “wlwmanifest” を削除.

これらのタグを削除することで、セキュリティの強化につなげます。

キャッシュファイルを削除する

キャッシュ機能はWordpressの高速化を実現する上で非常に便利な機能です。

しかし、一方でサーバーにキャッシュファイルが残ったままの状態でWordpressを更新したり、プラグインを導入すると変更が反映されない場合があります。

そのような場合は、いったんサーバーに残っているキャッシュファイルを全て削除します。

Head Cleaner 設定のページ下部にキャッシュファイル削除という項目がありますので、削除ボタンをクリックしましょう。

削除後に、変更が正しく反映されているか確認しましょう。

以上、CSSやJavascriptを最適化してくれるプラグイン「Head Cleaner」の設定方法でした。

次のレッスンへキャッシュ系プラグイン「W3 Total Cache」の設定方法

「WordPress初心者入門」のトップへ

WordPressの基礎を体系的に学びたい方のために

WordPressの基礎を体系的に学習したい方向けの著書が発売になります。

本書の手順に沿ってサイトを作成していただくだけで、WordPressの操作方法やサイト作成の基礎を学べる構成になっています。

これからWordPressでサイト作成を始めようと考えているけど、何から始めれば良いか迷っている。

本書はそんな方のための一冊です。

ぜひお手にとってご覧いただければ嬉しく思います。

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク