特定のカテゴリの記事を一覧に表示させたくない時に利用したい「Ultimate Category Excluder」の使い方

前回のレッスンWordpressでサイトマップを自動作成。Google XML Sitemapsの使い方とウェブマスターツールへの登録方法

特定のカテゴリの記事をホームやアーカイブページ、カテゴリーページなどで表示させたくないという時ってありますよね?

そんな時に利用したいのが、このプラグイン。

「Ultimate Category Excluder」です。

以前、「WordPressで特定のカテゴリを投稿一覧に表示させない2つの方法」という記事を書きましたが、このプラグインであればさらに細かく非表示の設定をすることができます。

今回は、Ultimate Category Excluderの使い方について見ていきたいと思います。

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Ultimate Category Excluderの使い方

Ultimate Category Excluderの使い方は非常にシンプルです。

Ultimate Category Excluderのインストール

Ultimate Category Excluderをインストールしましょう。

プラグインのインストール方法の詳細については、WordPressでプラグインをインストールする2つの方法をご参考ください。

Ultimate Category Excluderの設定

インストールが完了したら、あとは除外したいカテゴリをページごとに指定するだけです。

管理画面左のメニューから設定Category Excluderを選択します。

最後に、ベージ別に除外したいカテゴリにチェックを入れます

ここでは、「テスト」というカテゴリーを以下のページから除外しています

Exclude from Front Page? ⇒ フロントページ(トップページ)
Exclude from Feeds? ⇒ RSSフィードなど
Exclude from All Archives? ⇒ 全てのアーカイブページ
Exclude from Search? ⇒ 検索結果

以上が、特定のカテゴリの記事を一覧に表示させたくない時に利用したい「Ultimate Category Excluder」の使い方になります。

おまけ: ウィジェットで表示しているカテゴリーに特定のカテゴリー名を表示させない方法

「特定のカテゴリーをウィジェットのカテゴリーに表示したくない」という場合もあるかと思います。

その場合は、以下のコードをfunctions.phpに記述することで非表示にできます。

function customize_category_list( $args ) {
    $args['exclude'] = 2;//除外したいカテゴリーIDを指定
    return $args;
}
 
add_filter( 'widget_categories_args', 'customize_category_list' );

これで「テスト」カテゴリーを非表示にすることができました。

ウィジェットのカテゴリーにもフィルターフックがあるんですね。非常に便利ですね。

参考)カテゴリー一覧の取得とカスタマイズ

次のレッスンへカスタムタクソノミーをウィジェットに表示するプラグイン「List Custom Taxonomy Widget」の使い方

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