ビジュアルエディタとテキストエディタ

この記事は最終更新日から189日経過しています。

WordPressの記事の作成・編集には、「ビジュアルエディタ」と「テキストエディタ」の2種類のエディタ(編集ツール)を使用することができます。

▲ ビジュアルエディタ
▲ テキストエディタ

ビジュアルエディタはワープロソフトのように視覚的に文字を入力したり、装飾することができます。

テキストエディタでは、HTMLを使用して文字を装飾したり、レイアウトを決めていきます。

また、テキストエディタのみを使用する時には、管理画面の「ユーザー」メニューからビジュアルエディタを表示しないように設定することもできます。

この記事では、ビジュアルエディタとテキストエディタの違いや、ビジュアルエディタを表示しない設定の方法についてご紹介します。

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ビジュアルエディタとテキストエディタの違い

ビジュアルエディタとテキストエディタの違いを表にまとめると、次のようになります。

ビジュアルエディタ テキストエディタ
  • ワープロソフトのように視覚的に文字の入力や装飾ができる
  • HTMLを記述できないため、デザインやレイアウトを柔軟に変更できない
  • HTMLを記述できるため、デザインやレイアウトを柔軟に変更できる
  • HTMLやCSSの知識が必要

ビジュアルエディタ

ビジュアルエディタでは、HTMLやCSSの知識がなくても、ワープロソフトのように視覚的に文字を入力したり、装飾したりすることができます

一方で、HTMLを記述することができないため、デザインやレイアウトを柔軟に変更できないという特徴があります。

テキストエディタ

テキストエディタは、ビジュアルエディタとは対照的に、HTMLを記述してデザインやレイアウトを自由に変更できますが、使いこなすためにはHTMLとCSSの知識が必要になります

そのため、HTMLやCSSの知識をお持ちでない場合には、ビジュアルエディタを使用していただくことをおすすめします

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ビジュアルエディタの使い方については、次の記事から詳しく説明していきます。

ビジュアルエディタとテキストエディタはタブで切り替える

編集画面のビジュアルエディタとテキストエディタの切り替えは簡単です。

本文入力欄の右上に表示されている、「ビジュアル」「テキスト」というタブで切り替えをおこないます

ビジュアルタブをクリックするとビジュアルエディタが表示されます。

テキストタブをクリックするとテキストエディタが表示されます。

ビジュアルエディタではHTMLが文字に反映されて表示されますが、テキストエディタではHTMLコードがそのまま表示されています。

ビジュアルエディタを表示しない設定

ビジュアルエディタが不要な場合には、ビジュアルエディタを表示しないように設定することもできます。

管理画面のユーザーあなたのプロフィールをクリックします。

プロフィール 画面が表示されます。

ビジュアルリッチエディターを使用しないにチェックを入れます。

画面をスクロールして、ページ下部のプロフィールを更新をクリックします。

編集画面の本文入力欄右上から「ビジュアル」「テキスト」のタブが消えていることを確認しましょう。

次のレッスンへ文字を装飾する

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